行動心理学リサーチ班です

counselor

行動心理学リサーチ班は、行動心理学、認知療法、学習理論を中心にいじめ問題を見て行きます。行動心理学リサーチ班では、まずは、「いじめ被害者」からのインタビューを行い、その世界観、認識に基づいて、如何に職場の人間関係が構成されているかを調査します。また、「いじめ加害者」からも同様にインタビューを行い、「いじめ被害者」の認識とのずれから位相のずれ具合、また誤解や認識の違いを理解し、表面でのトラブルのもとにある根源的な仕組みを理解していきます。
また、いじめ被害者、加害者双方へ行動心理学、認知療法的アプローチによって、歪んだ人間観、社会観等を修正し、過去に起きたいじめの事例に関する認知の修正を行い、場合によってはトラウマの回復の手伝いも行います。
多くの場合は職場の全面的な協力を必要としますが、職場環境の改善は企業としても収益の改善などとも結びつくので、ほとんどのケースでスムーズに進んでいます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る